pinon-pinon's bed side stories

カテゴリ:matubara nikki( 271 )

あ、ば、よ、

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というわけで、
松原日記は初心に戻りついでにウェブの方に戻ります。
なんと、かれこれ足かけ5年
どんなきっかけか
見てくださってた方、
コメントくださった方も、
しずかに読んでくださってた方も、
心から、ありがとう。

あばよ、は、やさぐれた別れのあいさつじゃなくて
「案配よくねっ」(案配よく→あんばいよー→あばよ)
という、相手の幸運や健康を祈った
カジュアルなグリーティングであると最近知りました
だから、みなさんのご健康やご活躍を祈って、またお会いする日まで。



とかなんとか言ってまたすぐ戻ってきたりして。

two boxes along the riverside/asakusa
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by pinon-pinon | 2009-10-15 15:18 | matubara nikki

ステインズ

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話はぐぐっと戻りますが
瀑釣の予感が、予感に終わった朝、
m嬢が朝イチで釣り上げた、型のいいキジハタは、
2時間後には、きれいな油できれいに揚げられて
キスのお味噌汁といっしょに朝餉の食卓にあがっていました。

の、つづき
キジハタは水から揚げられたあとの約2時間後も
ハッポースチロールの箱の中でずっと生き続けていて
m嬢の車で岬の湾岸をぶーっと戻ってきて
家に帰って、シンクにあげて、
きたさんが、まだバタバタ暴れているのを押さえて
包丁で鰓と内蔵をえぐり出したあとも
しばらくバタバタと暴れていた

内蔵を抜かれても、断続的にばたり、ばたり
それは単に物理的な反応なのかもしれない
けど、強靭な生命力に驚くとともに、
食べるということは、その命を、その力を、
いただいてるということなんだなあと改めて
思ったしだいで

たぶんまた続きます

ちょっと仕事がひと段落
やっとポポとオオヤくんツアーのフライヤーを発送して
さあ、レイチェルとウィグとイチくんのライブ(10/25)と
はせけんさんライブ(11/7)の
お知らせ作りにとりかかろう!としたら
まだお知らせを開始してないのに
早くもレイチェルたちのライブの予約が入った
うれしいです

不思議なことにってこともないけど
イチくんだけのソロパフォーマンスは
pinon-pinonでは今回はじめて
みなさん!どうぞお楽しみに
ヨーロッパ行ってまたひとまわり大きくなってきたのかなーと
myspaceを見たら
あのセット全部は持ってってないのに、ちょっとした小道具だけで
グラストンベリーのお客さんをわかせてるのを見て
ほのぼの、にやにや
イチくんなら軽々と、竹馬に乗ってどこの国境も越えられるよなあ
いやいやライブも楽しみです



追 バナナの花!
太いとこは実じゃなくて、上のもじゃもじゃしたところが雌花だそうでした
もじゃもじゃのひとつずつが実になってうまくいけば房になるそうです
その後どうなったのかなあ?
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by pinon-pinon | 2009-09-29 19:54 | matubara nikki

芭蕉

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「今年バナナにはじめて花が咲いて実がなりました。嬉しくて毎日眺めてます」
と、奈良の樸木さんが
写真を送ってくださったので転載
もちろんご了承は得てますが
かわいくておもしろくて、わたしも毎日、仕事の合間に画像を眺めて
憩ったので…
いや不思議、バナナって房のイメージだけど
これってひとつの大きなバナナになるのかなあ?(←どこぞにそんな昔話がありそうだね)
そしてそれは食べられるのかなあ?
樸木さんとはバナナの幼木と
ポポーの幼木を交換するお約束をしてるので楽しみです
あの、大きなつやつやのはっぱもすごく好きだし
料理にも使える!
庭に穴掘って、焚き火をおこして
バナナのはっぱで包んだお肉などを蒸し焼きにしてみたいなどなどいろいろ妄想
バナナといえば芭蕉といえば、デーモン&ナオミさん来日の
サブテーマを知ってびっくりした
そういうことだったら是非敦賀も組んでもらいたかった!
きたさん「どーなの?芭蕉は、pinonちゃん的には?」
pinon 「あーーーー、もう、神ですよ」
きたさん「‥‥‥‥‥」
pinon 「いや、じゃ、お地蔵さんくらいで」

とにかくいい、奥の細道はどこ読んでもいい
デー&ナさんにどの句がフェイバリットなのか聞いてみたい
小萩散れ…も英訳を考えて教えてあげたい

萩が満開
白と萩色の花びらが水たまりみたいになってる
黄金色のまるいはっぱの紅葉もきれいで、これからが楽しみです
去年の12月頃、木枯らしが吹いてすっかり葉を落とした姿を見たお客さまに
「なんの木ですか?」と尋ねられて
ふたりで「立ち姿がいいですね」ということに気づいた
そういえば似たような形の木ってあまりないような気がする

今日も晴れ
散歩に行かないという贅沢を選択して朝寝坊
日曜とか休日とか関係ないけど
日曜だし朝寝坊してもいいかと
誰に気兼ねする訳でもないけど。
九月の午前中の、淡いレモン色の陽射しがカーテン越しに差してくる
寝床で読書
その後も読み進めているカーソン・マッカラーズの『the member of the wedding』が
読み進めるほどにたまらくなっていく
南部の小さな町を舞台に
フランキーという、ちょっと周囲と馴染めない女の子の12才の夏が
淡々と綴られていくだけなんだけど
ちょっとした風景や、景色の描写にたまらないものがあって
(もちろんフランキーと彼女をとりまく人たちとの会話も)
あー、たまらんなー、こりゃ、と
声には出さないけど読み進められなくなって
本を開いたまま胸にのせてまた眠りについておかしな夢を見る

午後からはずっと『michigan』と『illinois』
リリースのあとの数年の、めまぐるしき世相、
サブプライム問題やら大統領選やらを考えると
『michigan』の掌編が改めて、せつせつと胸にこたえる
リリース時に開設されていた、地図をクリックすると
お話が飛び出す特設サイトはその後見れなくなってるみたいで残念

驚くほど明るいけれど
明るさの中に白っちゃけた寂しさがあって、
いい日曜日の午後だね
別に季節に甲乙を付けなくてもいいけど
子供の頃から、九月はいちばん好きな月なのだ
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by pinon-pinon | 2009-09-27 14:52 | matubara nikki

tooooo saaaaaad

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話題として大嫌いなのが「としだねえ」トピック
だけど、自分に対してがっかりなのはともかく
年下の相手にがっかりしてしまうのはさらになさけないなあ

多様性は、
自分と相手の違いは、ちゃんと認めなきゃ、
は、最重要のテーゼだけど
相手が年下だと、デリカシーの少なさ=礼儀知らず
って方程式が
おのずから頭の掲示板にぴかーんと浮かび上がってしまうとこがまたなさけない

けど、無粋は承知で
がんばってわざわざ掲示した
こちらの無粋を汲めよなんて、

多様性を認めたいなーんてアティテュードは
まず自身のアティテュードの切磋琢磨から始めなきゃと
自分に言い聞かせるつもりで。


と言いつつ、毒霧もうひとふき

たとえば1cm角の画像載せるために
お伺いたてたり、いろいろ話し合ったり、
それが楽しかったり、
そういうことがわたしにとっての普通ですが
紙媒体かそうじゃないかの違いってあるのかな
同じ媒体でしょう?



あまりにも怒りすぎたので
きたさんになだめられつつ

今日も焼き栗がおいしかった



追、わわわあわ、言葉足らずでした
誤解招きそう
あの、携帯やデジカメで写真撮ったり、はいいけど
それを了承もなくどっかにアップしたりの
世の中の節操の無さに対する親父愚痴でした
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by pinon-pinon | 2009-09-26 21:39 | matubara nikki

ばくちょう?

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にちらっと書いたm嬢から
「どうですか?いそがしいですか?」とメールが来たので
琵琶湖フェスが終わって福岡tohki展の荷物を出したきたさん、
およそ半年ぶりにちょっと一息の旨伝えると
「あのー、釣りに?」
おーおー、行こうよお待ちしてるよということで
仕事帰りに現れた彼女と釣果を願ってかんぱーいして早寝して早起き(5時)して
彼女の車で半島の先の海をめざした
朝ぼらけの海はいい!
なんだかわくわくする
ルアーを投げるm嬢、落としたとたんに型のいいキジハタがいっぴき
瀑釣の予感…

再々書いてる通り
この辺で泳ぐなら水温があがってて水がきれいな九月に限る
泳ぐぞーと前々日からはりきってはいたけど
いや九月もはんぶん過ぎたし今年は夏も寒かったし気温もだいぶ低いし無理?と
内心は思っていて水着は着ないで一応持って行くだけにした
m嬢ときたさんが竿を投げるのを眺めたり
日の光であたたまった岩の上で持って行った本をめくったり
いぬたで、みぞはぎ、野菊、くず、つゆくさ、いたどり、
秋の草花が咲きほこる浜辺を散歩したりしているうちにだいぶ日が昇った
手で水をさわってみると「あれ?ぬるい」
m嬢もさわってみて「わ、あったかい」
「プールくらいだね」「そうだね」
着替えて泳ぎました
雨上がりのせいか魚影は薄かったけど
あいかわらずふしぎな海の底をたくさん観察できて楽しかった
あの岩のこっち側がえぐれてて大物いそうだよ、とか
あの辺から深くて大きいさかながうろうろしてるよ、などなど
太公望さんたちふたりに教えてみたり…

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ちなみにわたしは釣りができない
まず餌に触れない
気持ち悪いとかそういうのではなくて
生きてるゴカイをちぎったり、生きてるサシの顎に針をブスっと刺したり
あと、釣れたさかなが苦しそうにぱくぱくしてることなどに
どうしても慣れることができない
「でも食ってんじゃん?」は百パーセントその通りで
命を賭して危ない漁に出かけたり
すごく大変な屠畜の仕事をしてたりの
肝のところを人任せにしといてそんなこと気軽に言えないし
自分のそういうナイーヴさというか心の細さがつくづく嫌だったんだけど
生きものに手をかけることが生理的に駄目だって人も
程度が程度なら
ある程度はいてもいいんじゃないかという気も最近してきた
m嬢も笑いながら「女の釣りは不細工だからやめとけって言われた」って言ってたけど
産む性ならある程度はナチュラルなことなのかもしれない
(いや、子供を育てる為なら母は釣りでも狩りでもなんでもするか)
この話、長くなるのでたぶん続きます

は、ともかく人がしてるのをはなれて眺めてるのはむしろおもしろくて
開高健じゃないけど、疑似餌でさかなと駆け引きするルアーの釣りは
スマートな釣りだなと思った
けど、腹ペコのさかなたちが、なりふり構わず餌にくいつく
日の出直後のマジックアワーはあっというまに終わってしまい
瀑釣の予感は予感で終わってしまいました
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by pinon-pinon | 2009-09-16 20:43 | matubara nikki

鉄録 iv

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フィグのその後
今度は「フランス カロン」とマジック書きされたパックを発見
カシス色みたいな黒い小粒
干したプルーンを連想させて甘そうな気がしたけど
淡白な甘さの、むしろ料理向きだった
干しても良さそう
カロン(キャロン?)は地名かなと調べるもわからず

緑色のメタリックな輝きの
見たことのない小さな羽虫がいて
追い払ってもなかなかはなれようとしなくて
もしやあれがイチジクコバチ*だったのだろうか?
虫好きさんには有名な話ですが
イチジクはイチジクコバチという虫の協力でしか受粉できないという
コバチさんたちとの不思議な共生を
にんげんの知らない遠い昔から続けてきていて
ハウスのイチジクとかどうしてるのかなーと思う
しかも記憶が曖昧だけどそれぞれの品種(地域)に特化した
それぞれのコバチさんがいるとかいないとかだった
にんげんもしたたかなので
蛹を輸入して開花の季節にあわせて孵せるキットとかあるんだろうか

*最初"コミバエ”ってアップしてましたがまちがいでした
さらに温帯のイチジクは自花受精できるそうでした、失礼しました

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アボカドのその後
おにぎりのせるのにいいかもととってきて
水玉画像をのせてからはや3週間
コップにさしたはっぱは
どこもかしこも真緑のまま何ひとつ老化現象を見せず
エントロピーを否定し続けている
楠の仲間ということは殺菌力が強くて
腐敗菌をよせつけないというのは考えられるけど
(そういえばコップの水も腐らない)
それにしてもはしっこから乾いたりという気配もまるでなくて
けっこうな驚異だ
やっぱり不思議な植物だ


今日で鉄録は終わり
長々とすみませんでした
最後に駅、ふたつでした
基本、木造、白ペンキ塗り、瓦屋根×青いトタンだけど
どの駅もそれぞれに個性的で味わい深かった
勘違いかもしれないけど、気分はロメールだよ
お洒落だよ、えち鉄
こんな駅を通学などの最寄り駅にしていて
学校を卒業して町を出て大都会に暮らして
帰省で帰ってきたら
駅に着いたとき、心の底から
「ただいまー!」って思うだろうなと妄想
まっすぐなロングヘアの美少女がいいです




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by pinon-pinon | 2009-09-12 13:17 | matubara nikki

鉄録 iii

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 フィグ
ファーマーズにお米を買いにいったらイチジクが出ていた
自転車に乗って走っているとよく風の中にふわっと匂いがして
道路に濃い影を投げかけている路肩のイチジクの木に出くわすけど
去年くらいから「若狭産」をたびたび見かけるようになってうれしい
パックに油性マジックの達筆で大きく「ロードス」と書いてある
ロードス島?
赤ちゃんの握りこぶしくらいの小ぶりで、香りが強くて、皮が薄くて、おいしい
おやつにみっつ一気食いして珍しく胃が痛くなる

 オクラ
とれたて野菜はなんでも「焼くだけ」が好きでと
ときどき紹介してきたけど、はじめてオクラに挑戦
きたさんは「(ずるっとしそうで)俺はやだなー」と言ってたけど
グリル作戦は正解だった
ポイントは、油をちょっとひいて、じゅうぶん熱して
水気をよく拭き取っておいたのを重ならないように並べて
強めの中火で、転がしながら、表面だけ炙ること
中は生くらいがおいしい 食べるときに塩
かつおぶしと醤油もいいと思う

 くり
これも前に紹介した、皮をむいて
フライパンに蓋をしてゆっくり焼くだけ
くるみ油があるのでくるみ油でこんがり
濃い、太い味
こんなん食べてる山の猪くんはイベリコさん以上にうまくなるはずだ

 まめ
車窓の坂井平野は空がぽっかり広くて
嶺南にはない風景だ
刈り入れの終わった夕暮れの稲田からは
ところどころ薄い煙がたなびいている
たくさん見かけた緑のもさもさは大豆畑
福井に来て驚いたことのひとつが豆腐のおいしさと
豆腐製品、大豆製品のヴァラエティとクオリティ
こんなに美しい光と風を浴びて育ったお豆さんならと納得した


 訃報
おわかれを言えないことと、折り合いをつけるために
夏じゅうわたしは、心のどこかで準備をしていたのだろうか
準備じゃない、ただずっと、想っていた
そばで支えていたひとたちのことを考えると
何もことばがない
ことばはすごいと思ったりしたけど
こんなにたよりなくて
ただ、旅路の平安を祈るだけ



ずいぶん前だけど
たべものと料理の記事をもっと増やしてねって言ってたから
今日は書いてみたよ
海は便利で都合よくて
何かを運んでくれそうな気になれるから
秋晴れの、紺色の海の前に立ち尽くして
でも、ずっとありがとうだよ、
しか思い浮かばなかった
届かなくても



 
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by pinon-pinon | 2009-09-10 15:02 | matubara nikki

鉄録 i

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むむむ、れんぞく更新
ということは、つまりまた仕事とも雑用ともつかない小用が重なって
どこから何をどうしようかなあと手をこまねき中
ほんとに忙しいときはもちろん更新できないので
まだまだ余裕中だけど逃げ中

これがえち鉄、旧京福電鉄
京福と聞いてあれ?と思った方、
そうです、おおむかしは京都の京福と同じ会社で
福井からと、京都からと、連なる山々のあいだをぬって
電車でつなごうという野望があったそうです
(京都からはがんばって鞍馬まで行った
 福井からはがんばって大野まで行った
 蛇足ながら京都と福井の頭をとっての名前ですよ)
福井からは山の大野方面へと、海の三国方面へと走っていて
日曜日は10年ぶりくらいに三国港行きに乗りました

福井駅と駅前のあじけなーーい再開発については
たしか以前も毒霧吐いたのでもう繰り返しませんが
旅こころをくすぐるイイ顔の町並みは駅周辺にはまだ残っていて
電車の中からもイイ壁ウォッチングが楽しい
イイ壁のどこがどうイイのかうまく説明できないけど
侘び寂びとダウンタウンのアナーキズムが同居っつか
てっとり早く言えば大竹伸郎の作品タッチ?
マテリアル感と直線と色使いと、時間の経過の妙
キャラメルを食べながら
ひとり心のなかで「おお!」「これは!」とか盛り上がっていると
次の駅からミラクルエレファンツのユニフォームを着た
すごくかわいい女性の車掌さんが乗ってきた
心のこもったサービスに感じ入った
サービスっていっても何もとくべつなことをしてるわけじゃないけど
たとえ演技だとしても、嬉しくて仕方ないようにしか見えない天然な笑顔
乗ってるひともついつりこまれて笑顔になって
いろいろ質問したりしてるのを(観光とか乗り換えとか)
そばで聞いていると的確に、懇切丁寧に答えている
○○さーん、と名前で呼ぶ常連さんと世間話したり、
ふた区間だけ乗った小さな子供をあやしたり、でも仕事はきちんとプロで、
放送も堂にはいっててすてきで、映画の1シーンみたいだった
プロフェッショナルな仕事を見ているのはどんな分野でも気持ちのいいことだけど
サービスと名のつく業種の仕事についてる人の鑑でした

というわけで、つづきます!
ちなみにホームの先でカメラを構えているひとは
ベンチにぽつねん座っている恐竜(なぜか浴衣を着ているゴジラライクなリアルなフィギュア、福井は恐竜王国ですからね)を
撮影中だと思われます
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by pinon-pinon | 2009-09-08 14:53 | matubara nikki

823photos

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巷で話題のtwo sunsetsですが
youtubeにアップのPV、いいですねえ
なんか、泣けてきます
なぜか、
それは秋だから?

ユーゲさん撮影の画像がやって来ました
この日もさやさんは特にMCはなくて
tenniscoatsの曲や歌も
もちろんユーモアはあるけど
けらけら笑うようなのとは違う

なんで?って不思議なくらい
笑顔の渦


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うたと音の芯の振動が
確実に空気を伝わって
見てるひとみんなをまきこんで
波を増幅していってる感じ


日曜日に休んでいいのかなー?と思いながら
あまりにもいい天気だったので
昨日は電車で三国へ行って
三国祭りの一環のsing J royさんのコンサートを見てきました
会場の町民ホールは主におじいちゃんおばあちゃんと中学生でいっぱいで
おじいちゃんおばあちゃん、みんな
きみまろのライブか?ってくらい膝を叩いて大笑いしてた
中学生たちも元気いっぱい「だんねーざ!」と大レスポンスしてた
あと、えち鉄(えちぜん鉄道)がすごく楽しくて
鉄(子)か?ってくらい心が熱くなってしまった旅録はまた後日

ポポさんこの秋は大忙しで
今度はベルギーのバンドの大阪公演のサポートアクトのお誘い
Robin(こまどり)って曲のこまどりがかわいい!!
しかもケイト(this is the kit)とお友達みたい
秋はじっとしてると寂しくなるから
寂しいのも、まあ楽しいけど
にぎやかなお楽しみが増えるとうれしい
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by pinon-pinon | 2009-09-07 16:37 | matubara nikki

いとこん

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よのみだいの夜は華にワインを買いにいって
ちょっとのみすぎだったので
あっさりごはんでノンアルにしようと思ったけど
ごそごそとおかずを用意したらやっぱり飲みたくなって残りワイン
知識と経験が安ワインに偏ってるのでワインのことなんて
とても語れる柄じゃないんだけど
うちみたいにどっちかというと和食メインなら
ヴァンドペイはラングドック・ルーションにかぎる
わけてもヴァンドペイドックにはずれなし
これはシャルドネのオーガニックのだけど
どんなにすっきりした白ワインでもきっとケンカする魚卵ともケンカしない
春頃、テレビを見ていたら京都のおばんざいとして紹介されていた糸こんにゃくの鱈子あえ
(こんにゃくは湯通ししてさっと炒めてお酒と仕上げに醤油少々をまわします)
今年は山椒の塩煮があったので入れ過ぎ?ってくらいどっさり入れてよく作った
お世話になりまくった塩煮がとうとうなくなったので
砕いた黒こしょうで作ってみたけどばっちぐー(©吾妻光良)
こしょうだとワインにはさらにあう
胡椒ってなければないで困らないけど
あれば癖みたいに使ってしまいがちで
でもたまに使うくらいが楽しい
香辛料は京都駅地下のジュピターでまとめ買いしてますが
ジュピターオリジナルの有機のがあってすごくおいしいです
大切に使う気になります
お隣さんだからか加賀れんこんが安いのもこれからの季節はうれしい
といっても冬と違ってもちもちしてなかった
しゃきしゃきがかえってさっぱりでよかった

高校生クイズに見入ってしまって
オロトロスの犬、見忘れたー!!と
11時過ぎに帰ってきたきたさんに言ったら
「あ、だいじょうぶやで、錦戸くんがインフルエンザで
 収録が追いつかなくて今日はダイジェスト版やったんやで」
なんでそんなこと知ってるのだ
(来週末に迫った琵琶湖フェスのために怒濤の9時間リハで朝早くからいなかった
 携帯ともパソコンとも縁がないのはご承知の通り
 バンドのメンバーとの間でオロトロスの犬が話題になるとも思えない)
あいかわらず不思議だなー、はさておき
こないだテレビ見てたら錦戸亮、関西弁やってびっくりした、と言ったら
「だって関ジャニやん」
芸能にも強い。。。
探偵ナイトスクープのじゃんじゃん横町のでふたりでけらけら笑いながら
お笑い芸人って、現場で鍛えられているからか、
役者さんとして普通にみんなすごいよねえとは前から言ってたけど
一概に、関西出身のタレントってまず演技が巧いような気がする、と言ったら
「関西人のコミュニケーション能力だろうね」
そうだろうね

関ジャニといえばsちゃんだなあ
今度聞いてみよ
sちゃん通うt校もお祭りの最中なのに新型で学校閉鎖だそうだ
目標!(閉鎖中の一週間)一日最低10時間は勉強しようねーとメール返したら
レスが来ない
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by pinon-pinon | 2009-09-05 17:04 | matubara nikki